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2013年12月14日

オレコンチャート

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オレはiPodユーザーである。

最近はiPhone等でも音楽を入れて楽しむことが出来るが、「それとこれとは違う」という持論がある。

iPhone等の携帯電話は受信と発信を主目的とし、副次的産物に娯楽としての機能を持ち合わせる。

そして音楽機器は副次的産物に収まらない物だ。また、受信が主要な目的であるため携帯電話とは別個の存在である。

硬いことを言ってる気もするが、そもそもiPodと携帯電話では音楽を取り込むためのキャパシティが違うのだから当然だ。

だからiPodを今でも利用している。


オレはパソコンを2台持っている。そのうち1台にはiTunesを入れている。

これは、頻繁に煩わしいアップデートの情報が出てくるパソコンは1台で十分だという理由がある。

一方でこのブログを書く時は別のパソコンを用いている。

つまり、iPodの音楽情報を取り出す場合は別のパソコンで調べてスクショをこちらへ持ってくるという手間が必要になる。

「探せばもっと楽な方法があるんだろうな」と思いながら共有のメールサーバに画像を取り込んだりしていると少し虚しくなるね。

また、どちらのパソコンにもfoobar2000を入れているが、色々なものを詰め込みすぎて訳が分からなくなった。

……こういう日もあるだろう。


話を戻す。

上記の表は現在使用中の2代目iPodのデータを再生回数順にソートしたものである。

そのうち1位から20位までを抜き出して貼り付けた。

下位にあるJ-pop?Rock?そんな曲はだいたいカラオケに必要だから聴いたり

YouTubeで聴いて「良いな」と思えたから買ったり借りたりしている。


この中で複数の曲を同一アーティストが作成している。

それはIn Flames、Naglfar、Equilibrium、Dark Tranquillityの4つ。

ジャンルで言えば、順にメロデス、メロブラ、ヴァイキング、メロデスである。

聴く人にとってはどれも同じように聞こえるが、微妙に違う。

メロデスはその名の通り、デスメタルの派生である。歌詞の内容は死に直結するものが多い。

メロブラはブラックメタルの派生。これは宗教的な色彩が強く、特に悪魔崇拝、アンチキリストな歌詞が多い。

当然悪魔崇拝と言う以上、死者を蘇らせるという歌詞になればややメロデスに近い気もする。

しかし、生→死と死→生は似て非なるものだから、やはりこれは別物と捉えた方が自然であろう。

ヴァイキングと言えば海賊を連想させるが、必ずしも海賊の曲を歌っているわけではない。

むしろフォークやブラックから派生したジャンルであり、戦闘のBGMを奏でるような曲も多い。

イメージとしてはラグビーのオールブラックスのハカを音楽化すればヴァイキングになるんじゃないだろうか。


さて、その表の中でも新たなジャンルが開発されつつある。

それはダークエレクトロ。広義で言えばEBM、もっと広く言えばダンスミュージックの一つである。

もっぱらメロデスなんかを聴いていると、そのジャンル内の音楽は飽和状態に陥りやすい。

そこでEBM関係に手を出した。

表にあるBodycall「My War」もカッコいいし、Xperiment「Bloodgame」も好き。

と言うことで今年いっぱいはEBM方面を聴いていきたい。そんな決意表明。

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