« 補強、六大学、Null Audio Studioのケーブル | トップページ | 天鳳 »

2014年11月 5日

Reborn By The Seed Of Death

曲はこちらを参照。2曲目。
以下、対訳歌詞。
日本版は発売されてないので、オレが勝手に日本語訳した。

木製の蓋を引っ掻き
棺の空気を吸い込む
緩やかに開かれる眼
視界には墓下の黒
死体は呼吸する
ただ静かに這う
内部から悪魔の声が聞こえる
歯擦音を鳴らし 囁き 汝に話しかける...

墓場から起き上がれ
お前たちは死神の大鎌で祝福される
今より彼の傍で歩くのだ
痛みと苦しみを与える疫病を蔓延らせるために
彼には奴らの魂を
お前たちには奴らの血と恐怖に彩られる快楽を
大地と生物の残骸を捨て去れば
お前たちは祝福される...死の萌芽で蘇るのだ

脈動が徐々に強く速く打ちつける
地獄の鈴の如き鐘を鳴らす
あたかも静脈を焦がすかのように
深層で息づいている 冥界の胎芽が
まるで悪霊 邪霊 あるいは悪魔の卵のように
絶え間なく循環する...

墓場から起き上がれ
お前たちは死神の大鎌で祝福される
今より彼の傍で歩くのだ
痛みと苦しみを与える疫病を蔓延らせるために
彼には奴らの魂を
お前たちには奴らの血と恐怖に彩られる快楽を
大地と生物の残骸を捨て去れば
お前たちは祝福される...死の萌芽で蘇るのだ

無限に訪れる死と邪悪
進化し続けたこの遺伝を抱え
蓋は外される 世界は崩れる
見よ この夜を この復活して光り輝く夜を

純粋なる堕落に再度目覚め
不死に生まれ 際限なく罪を犯す
古代の血で洗礼を施される
お前たちは現世に送り出された悪魔の子

死の萌芽で蘇るのだ

そして彼方で影は踊り
儀式を起こすために外套を揺らす
握った大鎌を空に掲げ
喉元から言葉を紡ぐ
まるでお前たちの心を読んでいるかのように

墓場から起き上がれ
お前たちは死神の大鎌で祝福される
今より彼の傍で歩くのだ
痛みと苦しみを与える疫病を蔓延らせるために
彼には奴らの魂を
お前たちには奴らの血と恐怖に彩られる快楽を
大地と生物の残骸を捨て去れば
お前たちは祝福される...死の萌芽で蘇るのだ



15年ほど前のアルバムだけど至高。カッコよすぎる。
この頃のイェンス・ライデンは最高だった。
あんまり好き過ぎてTwitterのアカウント名に使うくらい好き。

« 補強、六大学、Null Audio Studioのケーブル | トップページ | 天鳳 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 補強、六大学、Null Audio Studioのケーブル | トップページ | 天鳳 »