« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日

LPIC Level2について

本日、LPICの202試験を受けてきた。
結果は540点で合格した。

想像以上に点数が落ち込んだのは、以下の理由が挙げられる。
①会社の締日対応のため、月末は21時までの残業がデフォルトとなった。
②風邪を引いてバファリンとコルゲンが手放せなくなった。
③次の案件決めに向けて多くの時間を割けなかった。
④CCNPの改訂版教科書が6月上旬に発売されるため、
 それまでに取得するために強行日程にせざるを得なかった。

そもそもLPIC Level1を高い点数でパスできたのは、
時間のほとんどを勉強にそそぎこめたことと、実機を触って学習したからである。
今回は働きながらの取得であり、かつ実機を触らず本を読んだ上での
知識を使うことで試験にパスしようとした無謀なる挑戦であり、
これで高得点を取ろうなんて片腹痛い。出直せ。

自分のキャリアパス上、LPIC Level3は3年後に受ける予定のため、
LPICの勉強はしばらくの間凍結させる。
次はCCNP。これは年末までを目標にしている。
LPIC Level2は5週間で取得という鬼スケジュールであったのに対し、
CCNPは7ヶ月もある。
言い訳は聞かない。結果のみ聞く。
そして最高の年末を過ごせるように、
来週1週間は体調管理に気を付けて勉強をしない
理由はCCNPの教科書が発売されていない以外に、
若干の燃え尽き症候群に陥っているため、競馬でいう放牧をする。
要はストレス発散を1週間かけて実施し、気分をリフレッシュさせる。

然る後、白瀬は鬼畜CCNP Switchと戦うのであった。
次回へ続く!

2015年5月23日

基本情報試験の結果について、昨日の飲み会、今後の予定

先週月曜日に基本情報の結果が発表された。

Photo 午前は予想通りの点数で、午後は予想より1点高かった。
iTecとTACの平均だと考えれば、だいたい予想通りなのだろう。

この試験の勉強方法として、過去問をひたすら解くことを勧める。
特に午前試験は過去問そのままな問題が出てくるので確実に解く。
俺の場合は過去3年分(6回分)を半周して4問か5問出てきたと記憶している。
午後は無勉なのでわからない。午前の単語レベルをきちんと理解して、
予め得意分野を用意しておけば問題ないと思う。
勉強の優先順位はアルゴリズムと開発系選択問題から取り組むべきだろう。
どちらも配点が高く、必ず出る問題だと決まっているからだ。
俺はアルゴリズムを知らなかったが、
だいたいどんなものなのか当日判断して1問ミスまでで抑えることができたし、
開発系は仕事で使ってる表計算で臨んだので問題なかった。
もっとも、表計算独自の表現に大きな時間を割いたことだけが反省材料。
それ以外は以前話した通り、得意のネットワークで点数とって、
必修のセキュリティで満点取って、あとは適当に考えて埋めただけ。
結論。この試験、そんなに難しくない。

昨日、仕事の同僚や上司と一緒に新橋で飲み会を実施した。
場所は『俺の焼肉』。
サーロインとカルビは溶けるくらい美味かった。
その後カラオケで2時間ほど歌った。
最初は上司の手前、年代を考えた曲をいくつかチョイス。
それから、メジャーな曲をチョイスして場の盛り上げ役に回る。
最後は声をおかしくしても良いからネタ曲に走る。
先方も満足してくれたようなので良かった。

今後はLPIC Level2を来週取得する予定。
来月からはCCNPの勉強を始めて、年内までに取得を目指す。
来年の4月までにOracle MasterのSilverまで取得を目指す。
来年の10月はネスペをパスする。
ここまで既定路線だから。
DBは苦手なので一番簡単に見えるOracle Masterがキツイ。

おまけ。今年秋期の応用情報は易化する可能性大。
というより春期が難しかったから、その反動が発生すると予想している。
まあCCNPの方が大事だから受けないけど。

2015年5月10日

謂學不暇者 雖暇亦不能學矣

ブログのタイトルを変えたのは特に理由がない。
今回の記事のタイトルが元ネタ。
この言葉について説明する。

西の家に、ある男がいた。
ある時、東の家に住む男の母親が亡くなり、西の男が様子を伺うと
東の男の哭礼がちっとも哀しそうに見えなかった。
(哭礼:死者を悼む気持ちを表す重要な礼儀。)

西の男が家に帰り、自分の母親に対して以下の言葉を放つ。
「母上、なぜあなたは速く死んでくれないのでしょうか。
 そうすれば私は必ず、貴方の死を嘆いて哭くでしょうに」


自らの母の死を欲する者が、どうして死んだ時に慟哭できようか。
学ぶ暇が無いという者が、どうして暇な時に学ぶことができようか。


つまり、
「時間無くて宿題出来なかったわー」
「やっべー、俺6連勤で勉強する暇ねーよ」
とか言い訳ばっかり言ってる人間に限って、暇があるときに勉強しないのだ。

勉強時間はどうやっても作れる。
手っ取り早いのが睡眠時間を削ること。
人間なんて4時間半寝りゃ充分なんだよ。
疲れてる時だけ6時間寝れば良いわけで、それ以上は無価値だと思っている。
これはレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが1時間半だという認識に基づき、
1時間半×3回、あるいは4回で最低限の疲れは取れるという持論である。
次に隙間時間を活用すること。
電車内でスマホ片手にLINEでくだらん会話をやるよか
参考書を読んだ方が有意義である。
仮にそれが満員電車であったとしても、邪魔にならなきゃ良いんだよ。
こちらが電車内の人間に意識することもなければ、
電車内の人間もこちらに意識することがない。
「ウザいなあ」と思われても職場や学校に着けばそちらに意識が向いて忘れる。
俺から言わせれば、音漏れしているイヤホン付けた奴を電車内で見つけた方が
よっぽどウザいし、ストレスが溜まる。
つまり、所詮一期一会未満の人間関係なら無視して問題ない。

こういう小さい部分のやりくりを使った積み重ねで、
出来る人間と出来ない人間の差がつく。
努力は裏切らない。
努力して得られたものは努力しないで得られたものよりも貴重だ。
だから俺は勉強しているんだろうな。

あと8年。
あと8年は走り続けると去年から決心している。
それが終わったら、改めて身の振り方を考えれば良い。
それまでは「努力」の二文字の下、勉強しよう。

社会人になる前に死んだ友人が何人かいる。
社会人になった後で鬱になった友人もいる。
幸せの定義なんてものは人それぞれだが、
俺にとっては一日を無駄なく過ごすことで幸せが見えてくると思っている。
だから、目標を達するまではどんなことでも耐えてみせる。

2015年5月 3日

LPIC201試験とクレジット限度額と緊縮財政

今日試験を受けてきた。
結果は以下の通り。

20150503_211606_331
点数が伸びなかった理由は、俺の勉強不足である。
元々は5月6日に受験予定であったが、
ピアソンは5月4日~6日まで休業であるため、慌てて3日に予約した。
これにより試験に対する追い込み不足が見事に露呈した結果となった。
あと3日あれば100点近く上積みできたはずなのに…はずなのに…

博多に行ってきた。
とても楽しかったのは事実だが、今はそれ以上に大変なことになっている。
クレジットカードを限度額いっぱいまで使用してしまったという現実である。
内訳をみると、
・スーツ代:35000円
・宿泊費:8500円
・往復運賃:44000円
・その他(インターネット、パリーグTV、Amazon等):10000円
占めて97000円くらい。
俺のクレカは10万まで使用可能で、それ以上使うと差額はリボ払いとなる。
ここでストップすればセーフだが、上述したLPICのバウチャー購入代金が
この中に入っていない。
LPIC試験は二科目あるので、当然3万円くらいクレジットで購入している。
先月23日に処理した分なので、ほぼ確実に加算される。
すると、上限を超えるため、今月は10万支払って来月は差額分(3万弱)を支払う。
この3万弱にリボが発生して手数料を取られるということだ。
なおかつ今月は既に新しいケーブル(22000円)を購入したので、
来月のクレジット代金も厳しくなりつつある。
先日の友人との飲み会や明日の先輩との飲み会、
今月下旬に行われる歓迎会で金が飛ぶことも考慮すると、
今月、俺に使える金は全くない。

もはや緊縮財政を進めるしかない。
まず朝食は抜き。仕事場に持ち込むものはお茶(70円)のみ。
昼食は同僚と食べるため、一番安い定食(411円)を買う。大盛り無料が嬉しい。
夕食は自炊。米1合(60円)とレトルトカレー(180円)で済ます。
タバコは2日に1箱に減らす(210円)。
少し足が出るだろうから900円と仮定する。
休日はすべて自炊で、1日700円以内に抑える。
以上を今月7日から実施して、
17日×900円+8日×700円=20900円となる。
とりあえず21000円として、給料から飲み会やクレカ代を差し引いた金額を
求めれば、一応プラス財政に持っていける計算となる。

なにこの清貧思想。
俺は修行僧でもなんでもないのに、どうしてこうなった。
6月も同じ調子でやれば食費で25400円で、来月のクレカ代や光熱費を
差し引いても余裕でプラスに持っていける。
ここまでアカギの如く
今は… 守銭奴のように金っ…!
 それでこそ8月に離脱できる…!
 引っ越せるっ…!

のために切り詰めていけば、ギリギリ8月の時点で目標額に届きそう。

以上、頑張ります。
もちろんLPIC202試験もパスするつもりで受ける。
明日は飲み会なので、明後日からまた頑張ろう。

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »