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2016年8月11日

現場作業ついて

今やってる仕事はCisco Nexus9K/ASR/ASAなどなどの他に

Juniper EX/SRX/MXあたりを触っている。

Juniper(というかJUNOS)はCiscoと色々違う。特にコンフィグ。
主にdisplay setのコンフィグを投入し、想定した結果が出るように調整するのだが、
JUNOSは頭が悪い。
特に投入したコンフィグはshowコマンドの下部にセットされる点が嫌だ。
これだとフィルタやポリシー要件ではREJECTやDENY句の後についてしまうことがあり、
insert文で適宜調整してやる必要がある(あとはNATとか)。
EIGRPやHSRPは使用できない。これはCiscoのお話。
だからJUNOSではOSPFやVRRPを使用する。

この仕事(ネットワーク関係)をやりたくてIT業界に入ったのは事実。
しかしプロパーと顧客のコミュニケーションが上手くいかないと
泣きを見るのは設定変更をする俺である。

例えば、今回の案件では複数の環境間で通信を可能にさせることが目的であった。
前提としてプロパーが顧客側と合意したヒアリングシートを元に
コンフィグを作成するのだが、
「複数の環境間」というからには「複数」分のヒアリングシートが必要である。
この案件ではFWを挟んでいるため、
双方向のフィルタの設定をするかしないか確認しなければならないからだ。
それを忘れているためプロパーに確認し、必要分のヒアリングシートを手に入れた。
しかし、次にヒアリングシートに記載されている内容に不備が大量に発生している。
一例を挙げると
①複数の対向環境を一つのシートに無理矢理まとめられている。
 ⇒設定しても通信できない(VRFを使用しているためルーティングが通らない)。
②L3スイッチのstatic設定のNextHopをFWに指定しているのに
 そのFWのネットワークインポート要件にstaticの宛先が入ってない。
 ⇒設定しても通信できない(IPアドレスの不存在)。
③static設定の宛先とFWのインポート要件のIPアドレスが一致しない。
 ⇒設定しても通信できない(IPアドレスの不一致)。

これらすべてを解消したのがレビュー開始20分前くらい。
急いでコンフィグを作成してレビューを実施したものの、
戻ってきたら先輩の同僚から
「コンフィグが間違ってたぞ。気を付けろ」
と怒られる始末。
確かに間違えたのは俺の責任だけどさ。
腑に落ちないぜ、パイロットのリュウ

という感じで残業、残業、雨、残業な毎日を過ごしていた。
今日からは夏期休暇をフル活用して遊びに行く!
まずは手始めにラーメンを食べに行こう!!(平日に食べてる)
そしてたくさん寝よう!!(土曜日にやってる)

・・・何かしよう!!!!!!!!

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