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2018年7月 9日

HHKBについて(3)

表題の件、HHKBを使用して約3か月が経過している。

その間に使い方が変わりつつあるので、それを書いておこうと思う。


まず、Fnキーについて。
以前、Fnキーは右の親指で操作すると書いていたが、
今は左Fnキーを主体としている。
文章を書くときに上記方法だと右手がずれることにどうしても違和感を拭えなかったので
特定の場合を除いて左Fnキーを使うことで解消している。
例えば、CTRL+SHIFT+ENDキー同時押しでカーソル位置から下方向全て
選択してくれる方法は、CTRL、SHIFT、Fnを全て左手、ENDを右手で押して対応する。
こうすると右手はずれなくなって良い感じ。

次にキートップの色を変えた。
これは前々からやろうと思っていたのだが、色がカラフル兼システマティックに配置されていると
仕事するとき気分良いじゃない?
今回自分で染料を買って必要な箇所につき色を変えることにした。
必要な箇所というのは以下の通り。
・Esc
・TAB
・SHIFT
・Fn
・BS
・Enter
・独立FnキーにおけるF5~F8まで
ALTとか変換とかは普通の黒無刻印のままにしておく。
その結果がこれ。

Img_1412
かなり濃い青(やや紫がかっている)というのがポイント。
実はSHIFTキーやEnterキーの日本語無刻印版はPFUの公式サイトで販売されてなく、
やむを得ず文字が刻印されているものを染めることにしたのだ。
そのため、あまり淡い色にしてしまうとSHIFTやEnterの文字が見えてしまうのを防ぐため
今回の色合いにした。
うーん、カッコいい。

HHKB Professional Type-Sの良いところはタイピングが楽しくなるというのが一番の利点。
特に打鍵感の良さは他と一線を画す。
青軸のようなカチャカチャ音でなく、コトコトと静かで業務中に不快な音を出さない。
かといってリアフォの静音タイプのように押したのかどうかわからないほどの
リニアフィールというわけではなく、確かなタクタイル感がある。
持ち運びも便利なので、キートップを染めようとした今回の場合でも
簡単に会社から持って帰れるのも嬉しい。
極限までキーボードの特性を削ったため、独立Fnキーは存在しないが慣れれば問題なし。
同じくCTRLキーも普通と異なる場所に配置されているが、これも慣れれば問題なし。

HHKBの欠点として、やはり付加価値を求め始めると金額がお高くなることだろうか。
今回の色変更までのすべての投資額は
・本体+吸振マットのセット:31860円
・キーボードルーフ(バード製):4320円
・キーボード収容バッグ(バード製):3780円
・パームレスト(Filco製):5800円
・miniBのUSBケーブル(Lindy製):2783円
・カラーキートップセット:1944円
・キートップ(白無刻印*2):8856円
・キートップ(黒無刻印):4428円
・染料:1500円
・使い捨て鍋と網と箸:2000円
全部合わせて67271円。

キーボード一個に金かけすぎィ!!!!!!

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